東洋医学の「気虚(ききょ)」——生命エネルギー「気」が不足した体質です。疲れやすい・声が小さい・汗をかきやすい・風邪を引きやすい方はこのタイプ。よもぎ蒸しで全身を温め気の巡りを促すことで、生命力・免疫力・消化機能を底上げする養生が可能です。
気虚タイプの特徴チェックリスト
- 少し動いただけで疲れる・回復に時間がかかる
- 声が小さい・話すと疲れる
- 少し動いただけで汗が出る(自汗)
- 食後に眠くなる・消化が遅い感じがある
- 風邪を引きやすく、治りにくい
- 舌が淡い白色で、縁に歯形がついている(歯痕舌)
気虚タイプが「気を補う」東洋医学的アプローチ
| カテゴリ | 気虚の養生法 |
|---|---|
| 食事 | 山芋・かぼちゃ・さつまいも・豆類・もち米で脾胃を補う |
| 睡眠 | 22〜23時就寝で腎・脾の回復時間を確保する |
| 運動 | 激しい運動は気を消耗。散歩・ヨガなど穏やかな運動を選ぶ |
| よもぎ蒸し | 週〜月2回。エルダーフラワー・ネトル・高麗人参ブレンドで免疫と気を補う |
Stella Herba の気虚タイプへのアプローチ
気虚タイプの方には、免疫を高めるエキナセア・エルダーフラワー・よもぎを中心に、消化機能を助けるフェンネル・シナモンをブレンドした施術をご提案。施術後に「体が軽くなった」「眠りが深くなった」という声を多くいただきます。
※極度の倦怠感は器質的疾患(甲状腺・血液疾患など)が原因のこともあります。急に疲れが増した場合は医療機関を受診してください。
