妊活中のハーブ選びは慎重に。一部のハーブは子宮収縮・ホルモン作用・流産リスクが懸念され、妊活〜妊娠初期の使用に注意が必要です。看護師として正確な知識を持って安全なハーブを選んでいます。無農薬よもぎ(艾葉)は妊活中も伝統的に使われてきた安心のベースハーブです。
妊活中に「使いやすい」ハーブの特徴
| ハーブ名 | 効能 | 妊活中の安全性 |
|---|---|---|
| よもぎ(艾葉) | 子宮を温める・血流改善・殺菌 | ◎ 伝統的に使用(妊娠初期は量に注意) |
| ラズベリーリーフ | 子宮の弾力を高める・血を補う | ○ 低温期〜排卵前に使用 |
| ネトル(セイヨウイラクサ) | 鉄分・葉酸が豊富・血虚改善 | ○ 全サイクルで使用可 |
| ローズ(バラの花びら) | 気を巡らせる・ストレス緩和 | ○ ストレス軽減に有用 |
| カモミール | 鎮静・リラックス・胃腸改善 | ○ 過剰摂取に注意(少量は安全) |
妊活中に「慎重な使用が必要な」ハーブ
- セージ:エストロゲン様作用・子宮収縮作用があり妊娠中は禁忌
- ペニーロイヤルミント:強い子宮収縮作用があり妊活中〜妊娠中は禁忌
- タンジー・ルー・スギナ:子宮収縮・流産誘発の危険性あり
- 高濃度のシナモン:子宮刺激作用(ハーブとして少量なら問題なし)
- エキナセア:免疫刺激作用で着床に影響する可能性(高温期は避ける)
Stella Herba の妊活ハーブ管理について
当店では妊活中・不妊治療中のお客様に対して、上記の安全性を考慮したハーブ選定を行っています。ハーブ読み取りでお体の状態を確認した後、適切なブレンドをご提案。妊活中であることをご来店前にLINEでお知らせいただくと、より安全なプランをご用意できます。
※妊娠判定後はよもぎ蒸しを中止してください。ハーブの安全性は個人差があります。不安な場合は医師・薬剤師にご相談ください。
