Column — Guide

よもぎ蒸しとは?
やり方・服装・頻度・注意点を看護師が解説

執筆:MIE(正看護師)|公開日:2026年7月5日

「よもぎ蒸しが気になるけれど、実際は何をするの?」「服装や持ち物は?」——そんな初めての方の疑問に、救命救急の現場で10年働いた正看護師の私が、できるだけわかりやすくお答えします。

よもぎ蒸しとは

よもぎ蒸しとは、よもぎをはじめとするハーブを煮立て、その蒸気を下半身を中心に浴びる温浴法です。韓国で数百年前から家庭に伝わってきた民間の健康法で、日本でも「温活」の一つとして広く親しまれるようになりました。

専用の椅子に腰かけ、マントをすっぽりかぶって、ハーブの蒸気で体を包み込みます。サウナのように全身が熱気にさらされるのではなく、下半身からじんわりと温まっていくのが特徴です。ハーブの香りに包まれながら、汗をかいてすっきりする——そんな「自分をいたわる時間」として楽しむ方が多いです。

よもぎ蒸しで期待できること

よもぎ蒸しは医療行為ではなく、効果の感じ方には個人差があります。そのうえで、ご利用いただいたお客様からは次のようなお声をよくいただきます。

冷えが気になる季節の温め習慣として、また育児やお仕事で忙しい毎日のセルフケア・リフレッシュの時間としておすすめしています。

当サロンならではの「ハーブ読み取り」
Stella Herbaでは、施術前にその日の心と体の状態を丁寧にお伺いし、あなたの「今」に合わせたハーブをセレクトします。同じよもぎ蒸しでも、その日その日で違う体験になるのが特徴です。

当日の流れ(所要時間 約60分)

  1. カウンセリング(約5分)——看護師がその日の体調やお悩みをお伺いします。
  2. 足湯(約10分)——足元から温めて、巡りを促す準備をします。
  3. よもぎ蒸し(約30分)——選んだハーブの蒸気で、じんわりと汗をかきながら温まります。
  4. アフタードリンク——数種類のハーブティーから選んだ一杯で、ゆったりクールダウン。

服装・持ち物

専用のマントなど、施術に必要なものはサロンでご用意しています。特別な準備は必要ありませんが、次のものがあると安心です。

脱ぎ着しやすい服装でお越しいただくとスムーズです。アクセサリーは施術前に外していただきます。

おすすめの頻度

目的や体調によりますが、温め習慣として続けたい方には週1回〜月2回程度のペースをご提案することが多いです。まずは一度体験してみて、ご自身の体の感覚に合わせて調整していくのがおすすめです。継続してご利用になりたい方には、1回あたりの料金がお得になる回数券(6回 ¥20,000)もご用意しています。

注意点——こんな方は事前にご相談ください

よもぎ蒸しは基本的に穏やかな温浴法ですが、体調によっては控えたほうがよい場合があります。

当サロンは正看護師が運営しているため、体調に不安のある方も事前に気軽にご相談いただけます。無理のない範囲でご案内しますので、遠慮なくお声がけください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の疾患の予防・治療効果を保証するものではありません。よもぎ蒸しは医療行為ではなく、感じ方には個人差があります。体調に不安がある場合は医師にご相談ください。
セラピストMIE
この記事を書いた人
MIE(みえ)

正看護師。岐阜大学医学部を経て、岐阜県総合医療センターの救命救急で10年勤務。現在は鍼灸師の国家資格取得に向けて東洋医学を学びながら、岐阜県岐南町でよもぎ蒸しサロン Stella Herba を運営。

まずは初回お試しから、どうぞ

ハーブ読み取り+足湯+よもぎ蒸し+選べるドリンクの初回お試しコースを ¥3,500 でご用意しています。岐阜市・各務原市・木曽川エリアからもアクセス良好、駐車場2台完備です。