Together

パートナーと一緒に始める温活
「ふたりで通う」という選択

執筆:MIE(正看護師)|岐阜県羽島郡岐南町 Stella Herba

妊活のお話をうかがっていると、「ひとりで頑張っている感じがする」という言葉をよく耳にします。体のことは女性側に負担が偏りがちですが、一緒にできることは思っているより多いのです。

妊活は、ふたりのこと

通院、基礎体温の記録、日々の体調管理。妊活では、どうしても女性側にやることが集中します。そのうえ「体を大事にね」と言われるほど、責任まで背負っているように感じてしまう方もいます。

看護師として多くの方とお話ししてきて感じるのは、パートナーの多くは無関心なのではなく、「どう関わればいいか分からない」ことが多いということです。だからこそ、一緒にできる具体的な行動があると、関係はぐっと楽になります。

ふたりで取り組める温活

男性側の体調も大切です
妊活は女性の体だけの問題ではありません。生活習慣、睡眠、ストレス、そして体の状態。気になることがあれば、泌尿器科や不妊治療の専門クリニックで一緒に検査を受けることも検討してみてください。ふたりで受けることで、女性側の心の負担がずいぶん軽くなることがあります。

話し合うときのコツ

妊活の話し合いは、感情的になりやすいテーマです。私がおすすめしているのは、次のような工夫です。

まず、疲れているときや夜遅くに話さないこと。判断力も余裕も落ちている時間帯です。次に、「なんで分かってくれないの」ではなく「私はこう感じている」と主語を自分にすること。そして、決めることを1回にひとつに絞ること。一度にすべてを話し合おうとすると、お互いに疲れてしまいます。

それでも噛み合わないときは、第三者を挟むのも有効です。クリニックのカウンセラー、自治体の相談窓口などがあります。ふたりだけで抱え込まないでください。

ペア蒸しという選択肢

当サロンでは、お二人でご一緒に受けられる「ペア蒸しコース」(¥7,000/2名・約90分)をご用意しています。ご夫婦、カップル、お母さまや姉妹、ママ友同士でご利用いただいています。

同じ空間で、同じように温まる時間。特別な会話がなくても、一緒に何かをするという経験そのものに意味があると感じています。「妊活の話ばかりしていたけれど、久しぶりに何も考えずに過ごせた」というお声もいただきました。

自宅サロンですので、周りに気を遣う必要もありません。もちろんお子様連れも歓迎しています。詳しくはご予約ページからお気軽にお問い合わせください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、医学的な診断・治療に代わるものではありません。よもぎ蒸しは医療行為ではなく、感じ方には個人差があります。妊娠・出産に関わるお悩みや体調の不安については、必ず産婦人科など医療機関にご相談ください。
セラピストMIE
この記事を書いた人
MIE(みえ)

正看護師。岐阜大学医学部を経て、岐阜県内の総合病院の救命救急で10年勤務。現在は鍼灸師の国家資格取得に向けて東洋医学を学びながら、岐阜県岐南町でよもぎ蒸しサロン Stella Herba を運営。

ふたりで、温まる時間を

初回お試しコース ¥3,500(約60分)。ハーブ読み取り+足湯+よもぎ蒸し+選べるドリンク付き。岐阜市・各務原市・一宮市木曽川エリアからもアクセス良好、駐車場2台完備です。

ご予約 LINEで相談